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ピエロ恐怖症,醜形恐怖症,対人恐怖症,秩序恐怖症,接触恐怖症,視線恐怖症,換気扇恐怖症,男性恐怖症,先端恐怖症,閉所恐怖症,高所恐怖症,会食恐怖症,広場恐怖症, 脇見恐怖症,電話恐怖症,幸せ恐怖症,人間恐怖症,暗所恐怖症・・・恐怖症はこの他、多種にわたります。とても一口では語れません。大事なのは『恐怖症の克服をあきらめないこと』この一点に尽きます。

 

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恐怖症克服 序章(自己紹介)


はじめまして。



このたびは私のブログ訪問
ありがとうございます。



このブログを通じて
あなたと
出会えたことを
本当に嬉しく思います。



数多くのサイトの中から、
このブログに訪問して頂いた
感謝を込めて、

あなたのお役に立つ
情報を
配信していきますので宜しくお願いします。




恐怖症克服のために有益な情報をお伝えしますので
どうぞ楽しみに読み進めてください。


そしてこのブログをお届けするにあたって
一つだけ私と約束してほしいことがあります。


それは、


『恐怖症の克服をあきらめないこと』


あなたの恐怖症を克服したいと
思うことは、あなただけでなく、
あなたの大切な人のためでもあるのです。



ですからあきらめないで下さい。

いえ、あきらめてはいけないのです。



この気持ちを忘れずに

私と一緒に進んでいきましょう。



それでは、なぜ私がこのような情報を

お伝えしようと思ったのか、
まずお話させていただきます。


「00君頑張れ!」



その声でハッとわれに返りました。

ここはとある小学校の講堂。
私が小学校5年生の時のことです。



学校ではそこそこ勉強ができていた私は

児童会の役員選挙に立候補していました。



実は4年生の時に一度選挙に立候補して

落選していたので、


(今度こそは当選したい)


と意気込んでいました。



立候補の相手は女の子でしたので

下馬評では私が勝つのではないか、
というのがもっぱらの予想でした。



当時選挙では何となく男子児童が

当選する風潮がありました。



ところが、立会演説会を前に一つだけ

気がかりになっていたことがありました。


それは、


(人前できちんと話せるかどうか)


ということでした。

私はもともと
気が小さい人間で
あがり症でした。



前回立候補のときは相手も緊張していて

私と同じように声が震えていたので
それほど目立たずにすんでいました。



ただ今回は自分が先に話す順番でしたし、

2回続けてとなると今度はそうもいきません。



いよいよ立会演説会が始まり、

他候補者の演説が始まると徐々に
落ち着かなくなりそわそわしてきました。



そしていざ自分の番になりました。

名前を呼ばれ、


「はいっ」


と元気よく返事をし、演台の前に立つまでは
よかったのですが、大勢の観衆を目にしたとたん、


「...」



緊張が最高潮に達し、頭の中が

文字通り真っ白になってしまいました。




最初の言葉が出るまで沈黙の

時間が1分ほど続いたでしょうか?


大人になった今でしたら何とか
繕いながら話すこともできるでしょう。




しかし、まだ10歳そこそこの小学生には

そんな芸当ができるはずもなく、
ひたすら下を向いてしまいました。



次第に会場のざわめきが聞こえてきて


(もう逃げだそうか)




そう思った瞬間、先生が助け船を

出してくれて我に返り、何とか
演説を終えることは出来ましたが、



「何だ、あいつだっせーな」

「00君かっこ悪―い」



クラスの仲間からも非難の言葉が

聞こえてきて、選挙の結果も
見事落選という憂き目にあいました。



そのことがトラウマとなりそれ以降

ますます上がり症に拍車がかかり、挙句の
果ては対人恐怖症になってしまいました。


=====================


・授業中に先生に当てられても答えが出てこない
・運動会の徒競走では先頭走っていても転倒する
・友達とカラオケ行っても一人では歌えない
・自己紹介の挨拶では下向いて赤面してしまう


=====================


私が,、あなたに恐怖症克服方法
お伝えしようと思ったのは、私が単に
恐怖症を
克服したからだけではありません。



恐怖症から開放されることで違う自分に

出会えた感動があったからです。

というより、
元の明るい性格を
取り戻すことができたのです。



小学校低学年までは勉強も運動もできるほうで

女の子からも人気がありましたし、自分でも
誰からも好かれる明るい性格と思っていました。




ところが一度、上がり症の恐怖を覚えると

今までの自信が吹っ飛んで逆にプレッシャーを
自分にかけて落ち込むことになりました。



つまり、前は明るく振舞えていたのに

どうして今は出来ないんだ、と自分で
自分をダメにしていたということです。



その後、中学・高校・大学と

文科系の部活動やサークルに所属し、
人前に出ることを避けてきました。



就職も親のコネで地元の銀行に入り、

事務職に配属してもらいました。



簡単に言えば、恐怖を感じる場面から

「逃げて」生きてきたのです。



その代わり、常に恐怖心にさいなまれ

会社に入るまでは彼女も出来なかったという
暗く辛い青春時代もすごしてきました。




その後、治療の甲斐があり、病気を克服し、
明るい
自分を取り戻しました。

彼女も出来、間もなく
結婚というところまで
何とかたどり着きました。



これから私が治療してきた途中で

感じていた不安や心配などもどのように
克服してきたか、ご紹介していきます。


=====================


・性格と病気の違いとは
・自分で出来る治療開始のセルフチェック
・投薬治療の危険性について
・行動を変えるための具体的ステップアップ術


=====================


こういったことに関してもそのノウハウや
知識を惜しみなくお伝えしていきますので
楽しみに待っていてください。



これから
どうぞ宜しくお願いいたします。


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